南越消防組合

消防日記: 2024年1月

2024年1月23日 (火)

第70回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました(南消防署・南越前消防団)

 令和6年1月21日(日曜日)午前8時45分から南越前町八飯 観音堂付近一帯において第70回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。本訓練は、町民の貴重な財産である文化財を火災から守るため、消防職・団員・自警消防隊及び区民が一体となって火災防ぎょ訓練を実施し、消火技術の錬磨と地域住民の文化財に対する愛護思想及び防火意識の高揚を図ることを目的としています。

 訓練は、南越前町八飯 観音堂において区民が集会中、落雷により屋根から出火し、建物火災が発生したという想定で、八飯区長が119番通報を行い、住民及び自警消防隊で初期消火訓練を実施しました。その後、消防職員及び消防団員による火災防ぎょ訓練を実施しました。

Rimg6651_2 八飯区長による119番通報訓練Rimg6647八飯区民による初期消火訓練Rimg6655 八飯自警消防隊による初期消火訓練Rimg6672南越前消防団による消火活動Rimg6674_5南消防署員による文化財搬出Rimg6675_6南消防署員による消火活動Rimg6697南越前町教育長挨拶Rimg6700八飯区長挨拶Rimg6704南越前消防団副団長訓示

 迅速な119番通報、初期消火、各消防隊の適切な活動により、文化財を保護し、被害を最小限に留め無事鎮火に至りました。訓練後は、南越前町教育長様、八飯区長様よりご挨拶、また消防団副団長より訓示をいただき、改めて文化財に対する愛護思想及び防火意識の大切さを胸に刻みました。

第70回文化財防火デーに伴う警防訓練を実施しました(東消防署池田分署)

 南越消防組合東消防署池田分署、池田消防団及び水海自警消防隊は、令和6年1月21日(日)午前8時30分から池田町水海の誠徳寺付近一帯で、第70回文化財防火デーに伴う警防訓練を実施しました。

 文化財防火デーとは、昭和24年1月26日に奈良県にある法隆寺金堂の国宝とされている壁紙が模写作業中に焼失したことを機に、文化財愛護を目的として昭和30年からこの日を「文化財防火デー」と定め全国一斉に防火運動が展開されています。

 本訓練では、水海区長による119番通報訓練、地元住民による初期消火訓練、消防職・団員・自警隊が一体となった火災防ぎょ訓練を行い、文化財に対する防火意識を一層高めることができました。

Dscf8292_2【訓練開始報告】

Dscf8298_2【区長による119番通報】

Dscf8296_2【住民による初期消火】

Dscf8314_2【消防隊による文化財搬出】

Dscf8308 【池田消防団員による消火活動】

Dscf8306_2【水海自警消防隊による消火活動】

Dscf8321_2【一斉放水】

Image5_2【池田町教育長挨拶】

Image2_3【水海区長挨拶】

Thumbnail_image0_2【池田消防団長講評】

2024年1月22日 (月)

第70回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。(中消防署・越前市消防団)

 南越消防組合中消防署及び越前市消防団(東分団・西分団・大虫分団)は1月21日(日曜日)午前9時15分から越前市深草一丁目10-3「龍泉寺」付近一帯において第70回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。

 文化財防火デーは昭和24年1月26日に、当時世界最古の木造建築物である法隆寺の壁画の大半が焼失したことを契機に、火災から文化財を守り、文化財愛護に関する意識の高揚を図るため、1月26日を「文化財防火デー」と定めて、全国的に防火運動を展開しています。

 訓練は落雷により火災が発生したとの想定で開始され、住職による119番通報、深草一丁目自警消防隊による消火器を使用した初期消火訓練、消防署員及び消防団員による火災防ぎょ訓練の順に行われました。消防訓練では、本堂内に屋内進入した消防隊員により、模擬文化財が無事に運び出され、住職に引き渡されました。

 当日はあいにくの雨模様でしたが、地域一帯となり防火意識の向上や文化財愛護思想の高揚を図ることが出来ました。

Dscf1437 龍泉寺住職による119番通報

Dscf1459 深草一丁目自警消防隊による初期消火訓練の様子

Dscf1543消防隊による文化財の搬出の様子

Dscf1537越前市消防団員による文化財引き渡しの様子

Dscf1558消防隊による放水活動の様子

Dscf1559

ドレンチャー放水(水幕)の様子

Dscf1598

深草一丁目区長によるあいさつの様子

Dscf1612

龍泉寺住職によるあいさつの様子

Dscf1635

越前市消防団田中副団長による訓示及び講評の様子

第70回文化財防火デーに伴う警防訓練を実施しました【東消防署・越前市消防団】

 南越消防組合東消防署及び越前市消防団は、越前市大滝町のご協力をいただき、令和6年1月21日(日曜日)午前9時00分から越前市大滝町大瀧神社付近一帯において、第70回文化財防火デーに伴う警防訓練を実施しました。

文化財防火デーは、昭和24年1月26日に法隆寺の金堂が炎上し壁画が焼損したことを契機に、火災から文化財を守り、文化財の愛護意識の高揚を図るため、1月26日を「文化財防火デー」と定めて、全国的に防火運動を展開しています。

今回の訓練は、大瀧神社境内で実施していた焚火が拝殿に飛び火したとの想定で、火災を発見した大瀧神社宮司が消火器による初期消火と119番通報を行いました。また、地元の大滝町自警消防隊が、小型ポンプと境内に設置されている放水銃による初期消火を行いました。消防署からは化学車、消防団からはポンプ車3台が出場し、隊員が連携して消火活動を行い、大瀧神社拝殿から搬出した文化財(模擬)を宮司に引き渡しました。

 参加者全員が連携して、安全、確実、迅速な消火活動が実施され、火災防ぎょ技術の向上と文化財愛護の精神及び防火意識の向上を図ることができました。貴重な文化財を火災から守り、後世に伝えるため、地域の皆さんが一体となって、より一層の防火体制づくりにご協力をお願いします。

Photo大瀧神社宮司による119番通報

Photo_2大瀧神社宮司による消火器を使用した初期消火

Photo_3大滝町自警消防隊による小型ポンプを使用した初期消火

Photo_4大滝町自警消防隊による放水銃を使用した初期消火

Photo_5消防隊による文化財搬出

Photo_6消防隊による消火活動

Photo_7消防団による消火活動

Photo_8越前市教育長 挨拶

Photo_9大滝町区長 挨拶

Photo_10大瀧神社宮司 挨拶

Photo_11越前市消防団長 講評

2024年1月18日 (木)

防火・防災だよりを発刊しました【越前市防火・防災委員会】

越前市防火・防災委員会は、市内各地区、町内の自主防災・防災団体の中核として「みんなで守ろう生命と暮らし」をスローガンに、関係機関と協力して災害に強いまちづくりを目指し、防火・防災に関する事業を推進しています。

この度、「防火・防災だより 第17号」を発刊しました。

防火ポスター入選作品や、令和5年度防火・防災モデル地区の西地区、南中山地区で実施されました防災訓練の様子などを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

防火・防災だより 第17号(PDF)

(お詫び)

 市広報紙1月号の折込で配布しました防火・防災だよりにおいて、防火ポスター入選作品掲載欄の学校名に誤りがありました。お詫び申し上げます。

 訂正箇所については下記のとおりです。

  (誤)大虫小学校 3年 館 凛太朗さん → (正)国高小学校 3年  館 凛太朗さん

  (誤)大虫 学校 6年 寺尾 颯さん  → (正)大虫学校 6年 寺尾 颯さん

 ※本記事に掲載されているものは訂正版です。

越前市防火・防災委員会事務局:南越消防組合中消防署・東消防署、越前市役所総務部防災危機管理課

2024年1月 4日 (木)

令和6年南越前町消防出初式の中止について

 件名のとおり、「令和6年能登半島地震」発生に際し、緊急消防援助隊福井県隊として、当組合から職員を災害派遣しており、今後も継続的派遣が見込まれています。それに伴い、令和6年1月8日に開催を予定しておりました南越前町消防出初式を中止することになりましたので、ご報告いたします。

 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

令和6年 南越消防組合池田町消防出初式の中止について

 件名のとおり、「令和6年能登半島地震」発生に際し、緊急消防援助隊福井県隊として、当組合から職員を災害派遣しており、今後も継続的派遣が見込まれています。それに伴い、令和6年1月8日に開催を予定しておりました池田町消防出初式を中止することとなりましたので、ご報告いたします。

 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

令和6年 南越消防組合越前市消防出初式の中止について

 件名のとおり、「令和6年能登半島地震」発生に際し、緊急消防援助隊福井県隊として、当組合から職員を災害派遣しており、今後も継続的派遣が見込まれています。それに伴い、令和6年1月7日に開催を予定しておりました越前市消防出初式を中止することとなりましたので、ご報告いたします。

 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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2024年1月

2024年1月23日 (火)

第70回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました(南消防署・南越前消防団)

 令和6年1月21日(日曜日)午前8時45分から南越前町八飯 観音堂付近一帯において第70回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。本訓練は、町民の貴重な財産である文化財を火災から守るため、消防職・団員・自警消防隊及び区民が一体となって火災防ぎょ訓練を実施し、消火技術の錬磨と地域住民の文化財に対する愛護思想及び防火意識の高揚を図ることを目的としています。

 訓練は、南越前町八飯 観音堂において区民が集会中、落雷により屋根から出火し、建物火災が発生したという想定で、八飯区長が119番通報を行い、住民及び自警消防隊で初期消火訓練を実施しました。その後、消防職員及び消防団員による火災防ぎょ訓練を実施しました。

Rimg6651_2 八飯区長による119番通報訓練Rimg6647八飯区民による初期消火訓練Rimg6655 八飯自警消防隊による初期消火訓練Rimg6672南越前消防団による消火活動Rimg6674_5南消防署員による文化財搬出Rimg6675_6南消防署員による消火活動Rimg6697南越前町教育長挨拶Rimg6700八飯区長挨拶Rimg6704南越前消防団副団長訓示

 迅速な119番通報、初期消火、各消防隊の適切な活動により、文化財を保護し、被害を最小限に留め無事鎮火に至りました。訓練後は、南越前町教育長様、八飯区長様よりご挨拶、また消防団副団長より訓示をいただき、改めて文化財に対する愛護思想及び防火意識の大切さを胸に刻みました。

第70回文化財防火デーに伴う警防訓練を実施しました(東消防署池田分署)

 南越消防組合東消防署池田分署、池田消防団及び水海自警消防隊は、令和6年1月21日(日)午前8時30分から池田町水海の誠徳寺付近一帯で、第70回文化財防火デーに伴う警防訓練を実施しました。

 文化財防火デーとは、昭和24年1月26日に奈良県にある法隆寺金堂の国宝とされている壁紙が模写作業中に焼失したことを機に、文化財愛護を目的として昭和30年からこの日を「文化財防火デー」と定め全国一斉に防火運動が展開されています。

 本訓練では、水海区長による119番通報訓練、地元住民による初期消火訓練、消防職・団員・自警隊が一体となった火災防ぎょ訓練を行い、文化財に対する防火意識を一層高めることができました。

Dscf8292_2【訓練開始報告】

Dscf8298_2【区長による119番通報】

Dscf8296_2【住民による初期消火】

Dscf8314_2【消防隊による文化財搬出】

Dscf8308 【池田消防団員による消火活動】

Dscf8306_2【水海自警消防隊による消火活動】

Dscf8321_2【一斉放水】

Image5_2【池田町教育長挨拶】

Image2_3【水海区長挨拶】

Thumbnail_image0_2【池田消防団長講評】

2024年1月22日 (月)

第70回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。(中消防署・越前市消防団)

 南越消防組合中消防署及び越前市消防団(東分団・西分団・大虫分団)は1月21日(日曜日)午前9時15分から越前市深草一丁目10-3「龍泉寺」付近一帯において第70回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。

 文化財防火デーは昭和24年1月26日に、当時世界最古の木造建築物である法隆寺の壁画の大半が焼失したことを契機に、火災から文化財を守り、文化財愛護に関する意識の高揚を図るため、1月26日を「文化財防火デー」と定めて、全国的に防火運動を展開しています。

 訓練は落雷により火災が発生したとの想定で開始され、住職による119番通報、深草一丁目自警消防隊による消火器を使用した初期消火訓練、消防署員及び消防団員による火災防ぎょ訓練の順に行われました。消防訓練では、本堂内に屋内進入した消防隊員により、模擬文化財が無事に運び出され、住職に引き渡されました。

 当日はあいにくの雨模様でしたが、地域一帯となり防火意識の向上や文化財愛護思想の高揚を図ることが出来ました。

Dscf1437 龍泉寺住職による119番通報

Dscf1459 深草一丁目自警消防隊による初期消火訓練の様子

Dscf1543消防隊による文化財の搬出の様子

Dscf1537越前市消防団員による文化財引き渡しの様子

Dscf1558消防隊による放水活動の様子

Dscf1559

ドレンチャー放水(水幕)の様子

Dscf1598

深草一丁目区長によるあいさつの様子

Dscf1612

龍泉寺住職によるあいさつの様子

Dscf1635

越前市消防団田中副団長による訓示及び講評の様子

第70回文化財防火デーに伴う警防訓練を実施しました【東消防署・越前市消防団】

 南越消防組合東消防署及び越前市消防団は、越前市大滝町のご協力をいただき、令和6年1月21日(日曜日)午前9時00分から越前市大滝町大瀧神社付近一帯において、第70回文化財防火デーに伴う警防訓練を実施しました。

文化財防火デーは、昭和24年1月26日に法隆寺の金堂が炎上し壁画が焼損したことを契機に、火災から文化財を守り、文化財の愛護意識の高揚を図るため、1月26日を「文化財防火デー」と定めて、全国的に防火運動を展開しています。

今回の訓練は、大瀧神社境内で実施していた焚火が拝殿に飛び火したとの想定で、火災を発見した大瀧神社宮司が消火器による初期消火と119番通報を行いました。また、地元の大滝町自警消防隊が、小型ポンプと境内に設置されている放水銃による初期消火を行いました。消防署からは化学車、消防団からはポンプ車3台が出場し、隊員が連携して消火活動を行い、大瀧神社拝殿から搬出した文化財(模擬)を宮司に引き渡しました。

 参加者全員が連携して、安全、確実、迅速な消火活動が実施され、火災防ぎょ技術の向上と文化財愛護の精神及び防火意識の向上を図ることができました。貴重な文化財を火災から守り、後世に伝えるため、地域の皆さんが一体となって、より一層の防火体制づくりにご協力をお願いします。

Photo大瀧神社宮司による119番通報

Photo_2大瀧神社宮司による消火器を使用した初期消火

Photo_3大滝町自警消防隊による小型ポンプを使用した初期消火

Photo_4大滝町自警消防隊による放水銃を使用した初期消火

Photo_5消防隊による文化財搬出

Photo_6消防隊による消火活動

Photo_7消防団による消火活動

Photo_8越前市教育長 挨拶

Photo_9大滝町区長 挨拶

Photo_10大瀧神社宮司 挨拶

Photo_11越前市消防団長 講評

2024年1月18日 (木)

防火・防災だよりを発刊しました【越前市防火・防災委員会】

越前市防火・防災委員会は、市内各地区、町内の自主防災・防災団体の中核として「みんなで守ろう生命と暮らし」をスローガンに、関係機関と協力して災害に強いまちづくりを目指し、防火・防災に関する事業を推進しています。

この度、「防火・防災だより 第17号」を発刊しました。

防火ポスター入選作品や、令和5年度防火・防災モデル地区の西地区、南中山地区で実施されました防災訓練の様子などを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

防火・防災だより 第17号(PDF)

(お詫び)

 市広報紙1月号の折込で配布しました防火・防災だよりにおいて、防火ポスター入選作品掲載欄の学校名に誤りがありました。お詫び申し上げます。

 訂正箇所については下記のとおりです。

  (誤)大虫小学校 3年 館 凛太朗さん → (正)国高小学校 3年  館 凛太朗さん

  (誤)大虫 学校 6年 寺尾 颯さん  → (正)大虫学校 6年 寺尾 颯さん

 ※本記事に掲載されているものは訂正版です。

越前市防火・防災委員会事務局:南越消防組合中消防署・東消防署、越前市役所総務部防災危機管理課

2024年1月 4日 (木)

令和6年南越前町消防出初式の中止について

 件名のとおり、「令和6年能登半島地震」発生に際し、緊急消防援助隊福井県隊として、当組合から職員を災害派遣しており、今後も継続的派遣が見込まれています。それに伴い、令和6年1月8日に開催を予定しておりました南越前町消防出初式を中止することになりましたので、ご報告いたします。

 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

令和6年 南越消防組合池田町消防出初式の中止について

 件名のとおり、「令和6年能登半島地震」発生に際し、緊急消防援助隊福井県隊として、当組合から職員を災害派遣しており、今後も継続的派遣が見込まれています。それに伴い、令和6年1月8日に開催を予定しておりました池田町消防出初式を中止することとなりましたので、ご報告いたします。

 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

令和6年 南越消防組合越前市消防出初式の中止について

 件名のとおり、「令和6年能登半島地震」発生に際し、緊急消防援助隊福井県隊として、当組合から職員を災害派遣しており、今後も継続的派遣が見込まれています。それに伴い、令和6年1月7日に開催を予定しておりました越前市消防出初式を中止することとなりましたので、ご報告いたします。

 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。