南越消防組合

消防日記: 2024年2月

2024年2月29日 (木)

2023北陸新幹線敦賀開業区間お客様救護訓練を実施しました。

 南越消防組合では、令和6年3月16日の北陸新幹線敦賀開業を前に、令和6年2月22日(木)午後1時30分から南越前町奥野々地係において、JR西日本、福井県警察及び沿線の県内消防機関合同の訓練を実施しました。

 福井県嶺北を震源とする震度7の地震が発生し、北陸新幹線が走行中に脱線しけが人が多数発生しているとの想定で実施しました。

 本訓練では、各機関が連携し、北陸新幹線に乗車していた多数の負傷者の救出及び救護の訓練を行うことで有事の際の対応力強化、各機関の連携及び協力体制の確認を図ることができました。

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【開会式の様子】

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【新幹線車両からの救出の様子】

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【負傷者の搬送の様子】

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【救護処置の様子】

2024年2月13日 (火)

奥能登広域圏事務組合消防本部への広域応援職員派遣に伴い管理者に対し出発式を実施しました

令和6年能登半島地震の影響により、奥能登広域圏事務組合消防本部では、管内の消火・救助・救急などの通常業務の実施が困難な状況となっております。

この困難を解消するため、消防庁国民保護・防災部防災課広域応援室から福井県に対し、業務支援の依頼があり、これに伴い奥能登広域圏事務組合消防本部と福井県内の各消防(局)本部の間で、広域応援協定書を締結しました。

南越消防組合は、2月9日(金曜日)から2月12日(月曜日)までの4日間を第1陣として、職員4名を南越水槽1号車及び南越搬送4号車とともに派遣しました。

それに伴い、南越消防組合 山田賢一 管理者に対し出発式を実施しました。

山田管理者からは、「被災地の方々が一日も早く日常を取り戻すことができるよう頑張ってきてほしい」と激励のお言葉をいただきました。

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それを受け、第1陣の小隊長である南消防署 川端利雄 司令補は、「被災された方々が安心して避難生活を確保できるよう、消防業務に全力を尽くしてまいります」と決意を述べました。

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この広域応援は、現時点で3月末までの実施が決定しており、南越消防組合では第5陣までの職員派遣を予定しております。

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2024年2月

2024年2月29日 (木)

2023北陸新幹線敦賀開業区間お客様救護訓練を実施しました。

 南越消防組合では、令和6年3月16日の北陸新幹線敦賀開業を前に、令和6年2月22日(木)午後1時30分から南越前町奥野々地係において、JR西日本、福井県警察及び沿線の県内消防機関合同の訓練を実施しました。

 福井県嶺北を震源とする震度7の地震が発生し、北陸新幹線が走行中に脱線しけが人が多数発生しているとの想定で実施しました。

 本訓練では、各機関が連携し、北陸新幹線に乗車していた多数の負傷者の救出及び救護の訓練を行うことで有事の際の対応力強化、各機関の連携及び協力体制の確認を図ることができました。

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【開会式の様子】

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【新幹線車両からの救出の様子】

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【負傷者の搬送の様子】

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【救護処置の様子】

2024年2月13日 (火)

奥能登広域圏事務組合消防本部への広域応援職員派遣に伴い管理者に対し出発式を実施しました

令和6年能登半島地震の影響により、奥能登広域圏事務組合消防本部では、管内の消火・救助・救急などの通常業務の実施が困難な状況となっております。

この困難を解消するため、消防庁国民保護・防災部防災課広域応援室から福井県に対し、業務支援の依頼があり、これに伴い奥能登広域圏事務組合消防本部と福井県内の各消防(局)本部の間で、広域応援協定書を締結しました。

南越消防組合は、2月9日(金曜日)から2月12日(月曜日)までの4日間を第1陣として、職員4名を南越水槽1号車及び南越搬送4号車とともに派遣しました。

それに伴い、南越消防組合 山田賢一 管理者に対し出発式を実施しました。

山田管理者からは、「被災地の方々が一日も早く日常を取り戻すことができるよう頑張ってきてほしい」と激励のお言葉をいただきました。

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それを受け、第1陣の小隊長である南消防署 川端利雄 司令補は、「被災された方々が安心して避難生活を確保できるよう、消防業務に全力を尽くしてまいります」と決意を述べました。

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この広域応援は、現時点で3月末までの実施が決定しており、南越消防組合では第5陣までの職員派遣を予定しております。

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