救急出動件数は年々増加していて、高齢化の進展により、今後も増えていくことが見込まれます。救急出動件数が増えていることに伴い、救急車が現場に到着するまでに時間を要し、事故による大けがや心筋梗塞などの一刻を争う現場への到着が遅くなると尊い命を救えなくなるかもしれません。
緊急性のない問い合わせや明らかな軽症での救急車の利用により、重症患者などへの対応が遅れ、救える命が救えない事態を防ぐ為に、救急車の適正利用にご協力をお願い致します。
救急車を呼んだ方がいいか判断に迷った時には、救急安心センター事業(#7119)やこども医療電話相談事業(#8000)をご活用ください。
