南越消防組合

消防日記: 2025年3月

2025年3月25日 (火)

令和7年春季火災予防運動に伴う警防訓練及び防火パレードを実施しました。(南消防署・南越前消防団)

 火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、南越前町今庄区のグループホームふれあい大地にて、ふれあい大地の施設職員や利用者様とともに、南消防署及び南越前消防団が一体となった警防訓練を実施しました。

 ふれあい大地の台所から火災が発生!さらに火災が強風にあおられて飛び火し、付近の住宅に燃え広がっていくおそれがある、との想定で訓練が始まりました。

 緊迫した雰囲気の中、施設職員による119番通報、利用者様の避難がスムーズに実施され、また、火の拡大を防ぐために水消火器で初期消火を試みました。

 通報を受けた消防隊及び救急隊が到着し、施設職員から火災及び避難状況が伝達され、逃げ遅れ者の救出、負傷者の応急手当、火災鎮圧活動が実施されました。

 施設職員により施設の外へ避難してきた利用者様は、消防団員により応急救護所へ運ばれた後、治療優先度を判定するためのトリアージが行われ、状態が悪い人から応急手当を受けました。

 消防隊により救出された逃げ遅れ者は、緊急で治療が必要であったため、速やかに救急車に乗せられて病院へ搬送されました。

 火災は、消防署及び消防団が連携し、有効適切な消火活動により鎮火することができました!

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【施設職員による119番通報】

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【施設職員による利用者様の避難誘導】

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【施設職員による水消火器を使用した初期消火】

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【応急救護所を設営し、負傷者を待つ消防団員】

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【負傷者を救急車へ搬送する救急隊及び消防団員】

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【消防隊による消火活動】

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【飛び火警戒を実施する消防団員】

 訓練が終了した後は、火災予防啓発のため南越前消防団が南越前町内全域の防火パレードを実施しました。

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 最後に、今、全国的に大規模な山林火災が多発しています。小さな火が瞬く間に燃え広がり、美しい山の木々や住宅、さらには大切な人命までもが失われるおそれがあります。火気の取り扱いには十分お気を付けください。

2025年3月24日 (月)

「空気が乾燥...山火事に注意!!」~春季火災予防運動に伴う消防訓練(中消防署)~

  空気が乾燥し火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、春季火災予防運動に伴う行事の一環として、越前市中平吹町日野神社付近一帯において南越消防組合中消防署・越前市消防団・中平吹町区民が連携した消防訓練を実施しました。

 本訓練は、日野神社境内で剪定した枝木等を焼却していたところ、強風により日野神社本殿や付近の山林へ飛び火し、火災が発生したという想定で、中平吹町区長の119番通報、中平吹町自警消防隊及び中平吹町女性自警消防隊の初期消火から始まりました。消防署からは、消防車両2台、越前市消防団は、地元の王子保分団2台、隣接分団の南分団1台、神山分団1台、合計6台が出場し、消火活動を実施しました。

 また、式典終了後には、消防車両による防火パレードを行い、市内の防火広報活動を実施しました。

 本訓練を通して、消防職員、消防団員、自警消防隊との連携体制が強化され、参加者全員の防火意識を一層高めることができました。これからの時季は、空気が乾燥して火災が非常に発生しやすい季節となりますので、火の取り扱いには十分に気を付けましょう。

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自警消防隊による初期消火

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消防職員による消火活動

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消防職員及び消防団員による消火活動

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消防団員による消火活動(林野)

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式典の様子

2025年3月21日 (金)

春の火災を未然に防ぐ!住民×消防の防火への熱き思い【東消防署】

 3月20日から26日の間、県下一斉に春の火災予防運動が展開されます。南越消防組合東消防署及び越前市消防団は、越前市小野谷町のご協力をいただき、3月20日(木)午前9時00分から春季警防訓練を実施しました。

 今回は小野谷町の白山神社境内でたき火が強風に煽られ、白山神社拝殿や付近の林野に延焼したという想定で、小野谷町区長の119番通報、地元住民による初期消火、小野谷町自警消防隊の小型動力ポンプを使用した消火活動と共に、東消防署、地元の北日野分団及び隣接分団の国高分団、北新庄分団などが連携して消火活動を実施しました。

 また、式典終了後には、消防車両による防火パレードを行い、町内の防火広報を実施しました。

 訓練参加者全員が連携して、安全、確実、迅速な消火活動が実施され、火災防ぎょ技術の向上と防火意識の向上を図ることができました。この季節は空気が乾燥し、火災が発生しやすい時期となりますので、火の取り扱いには十分に気を付けて、地域全体で防火意識を高めましょう。

Photo               小野谷町区長による119番通報

Photo_2                地元住民による初期消火

Dscn5450              小野谷町自警消防隊による消火活動

Dscn5483          可搬式送水装置を使用した消火活動(林野)

Dscn5488                消防団による消火活動

  

Dscn5479                消防団による消火活動(林野)

Photo_4                越前市消防団副団長 訓練講評

Dscn5509                  小野谷町区長 挨拶

Photo_5               防火パレード出発時の様子

2025年3月17日 (月)

【特別表彰「まとい」を受賞】

 越前市消防団が、令和7年3月7日(金)に日本消防会館で開催された「第77回日本消防協会定例表彰式」において、消防団にとって最高の名誉である特別表彰「まとい」を受賞しました。

 また、受賞後の3月14日(金)に、髙橋消防団長と田中副団長が山田市長へ受賞の報告を行い、山田市長から消防団活動に対する感謝の言葉をいただきました。

 全国約2200の消防団の中から栄誉ある表彰を受賞できたことに対し髙橋消防団長は、「越前市消防団の諸先輩方の功績はもとより、消防団員を支えてこられた家族や地域住民のご支援ご協力の賜物であり、越前市消防団員一同、深く感謝申し上げます。」と、受賞の喜びを語られました。

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市長を中心に記念撮影

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越前市役所入口の展示状況

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表彰式の様子

2025年3月12日 (水)

春の訪れ~そなえよう わが町の防火~春季火災予防運動に伴う警防訓練(池田分署)

 南越消防組合東消防署池田分署及び池田消防団は、池田町白粟区のご協力をいただき、令和7年3月9日(日)午前9時00分から池田町松ケ谷の白粟生活改善センター付近一帯において、警防訓練を実施しました。

 本訓練は、清掃作業で集めた枯草の焼却をしていたところ、突風にあおられ付近の空地一帯および生活改善センターに延焼拡大したとの想定で実施し、白粟区長の119番通報、区民による初期消火及び自警消防隊による小型動力ポンプを使用した消火活動を実施しました。消防署から水槽車1台、指令車1台、池田消防団は全分団が出場し、連携して要救助者の救出・消火活動を実施し、現場に駆け付けた消防団員が林野火災対応資機材(可搬式送水装置・背負い式水のう)を使用して、山林内の消火活動及び延焼防止活動を実施しました。

 訓練終了後の式典では、南越消防組合副管理者(池田町長)の観閲を受けた後、表彰伝達、副管理者告辞、池田消防団長訓示、池田町議会議長及び白粟区長からご挨拶をいただきました。

 また、式典終了後には、消防車両による防火パレードを行い、町内の防火広報活動を実施しました。

 今回の訓練を通して、消防職員、消防団員、自警消防隊及び地域住民との連携体制が強化され、参加者全員の防火意識もより一層高まりました。これからの時季は、空気が乾燥して火災が非常に発生しやすい季節となります。今後もより一層の防火体制づくりにご協力をお願いたします。

Photo

区民による初期消火

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白粟自警消防隊による消火活動

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消防職員による救出及び消火活動

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消防団員による負傷者搬送

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消防団員による消火活動(建物)

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消防団員による消火活動(林野)

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観閲

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副管理者告示

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池田消防団長訓示

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池田町議会議長あいさつ

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白粟区長あいさつ

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防火パレード

2025年3月 5日 (水)

令和7年度 第2回警防活動技術練成会(救急活動)を実施しました

令和7年2月26日に南越消防本部4階消防防災ホールにおいて、救急救命士及び若手職員の現場活動技術の資質の向上を目的に警防活動技術練成会(救急活動)を実施しました。

訓練は、患者や家族からの情報聴取をもとに患者の病態を考慮し、必要な処置を行い医療機関へ搬送する想定で訓練を実施しました。また、医学的見地から、丹南メディカルコントロール協議会会長 島田耕文医師をお招きし、訓練に対する検証及び評価をいただきました。

今後は、本訓練を生かして更に実践的な訓練を重ね、救急隊員の資質、技術の向上に努めて参ります。

Photo_2           現場(仮想)における救急活動

Photo_3           現場(仮想)における救急活動

Photo_5          救急車内(仮想)での救急処置

Dsc02009          救急車内(仮想)での救急処置

Photo_6          島田医師による検証及び評価

Photo_7               総括(消防長)

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2025年3月

2025年3月25日 (火)

令和7年春季火災予防運動に伴う警防訓練及び防火パレードを実施しました。(南消防署・南越前消防団)

 火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、南越前町今庄区のグループホームふれあい大地にて、ふれあい大地の施設職員や利用者様とともに、南消防署及び南越前消防団が一体となった警防訓練を実施しました。

 ふれあい大地の台所から火災が発生!さらに火災が強風にあおられて飛び火し、付近の住宅に燃え広がっていくおそれがある、との想定で訓練が始まりました。

 緊迫した雰囲気の中、施設職員による119番通報、利用者様の避難がスムーズに実施され、また、火の拡大を防ぐために水消火器で初期消火を試みました。

 通報を受けた消防隊及び救急隊が到着し、施設職員から火災及び避難状況が伝達され、逃げ遅れ者の救出、負傷者の応急手当、火災鎮圧活動が実施されました。

 施設職員により施設の外へ避難してきた利用者様は、消防団員により応急救護所へ運ばれた後、治療優先度を判定するためのトリアージが行われ、状態が悪い人から応急手当を受けました。

 消防隊により救出された逃げ遅れ者は、緊急で治療が必要であったため、速やかに救急車に乗せられて病院へ搬送されました。

 火災は、消防署及び消防団が連携し、有効適切な消火活動により鎮火することができました!

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【施設職員による119番通報】

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【施設職員による利用者様の避難誘導】

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【施設職員による水消火器を使用した初期消火】

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【応急救護所を設営し、負傷者を待つ消防団員】

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【負傷者を救急車へ搬送する救急隊及び消防団員】

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【消防隊による消火活動】

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【飛び火警戒を実施する消防団員】

 訓練が終了した後は、火災予防啓発のため南越前消防団が南越前町内全域の防火パレードを実施しました。

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 最後に、今、全国的に大規模な山林火災が多発しています。小さな火が瞬く間に燃え広がり、美しい山の木々や住宅、さらには大切な人命までもが失われるおそれがあります。火気の取り扱いには十分お気を付けください。

2025年3月24日 (月)

「空気が乾燥...山火事に注意!!」~春季火災予防運動に伴う消防訓練(中消防署)~

  空気が乾燥し火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、春季火災予防運動に伴う行事の一環として、越前市中平吹町日野神社付近一帯において南越消防組合中消防署・越前市消防団・中平吹町区民が連携した消防訓練を実施しました。

 本訓練は、日野神社境内で剪定した枝木等を焼却していたところ、強風により日野神社本殿や付近の山林へ飛び火し、火災が発生したという想定で、中平吹町区長の119番通報、中平吹町自警消防隊及び中平吹町女性自警消防隊の初期消火から始まりました。消防署からは、消防車両2台、越前市消防団は、地元の王子保分団2台、隣接分団の南分団1台、神山分団1台、合計6台が出場し、消火活動を実施しました。

 また、式典終了後には、消防車両による防火パレードを行い、市内の防火広報活動を実施しました。

 本訓練を通して、消防職員、消防団員、自警消防隊との連携体制が強化され、参加者全員の防火意識を一層高めることができました。これからの時季は、空気が乾燥して火災が非常に発生しやすい季節となりますので、火の取り扱いには十分に気を付けましょう。

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自警消防隊による初期消火

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消防職員による消火活動

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消防職員及び消防団員による消火活動

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消防団員による消火活動(林野)

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式典の様子

2025年3月21日 (金)

春の火災を未然に防ぐ!住民×消防の防火への熱き思い【東消防署】

 3月20日から26日の間、県下一斉に春の火災予防運動が展開されます。南越消防組合東消防署及び越前市消防団は、越前市小野谷町のご協力をいただき、3月20日(木)午前9時00分から春季警防訓練を実施しました。

 今回は小野谷町の白山神社境内でたき火が強風に煽られ、白山神社拝殿や付近の林野に延焼したという想定で、小野谷町区長の119番通報、地元住民による初期消火、小野谷町自警消防隊の小型動力ポンプを使用した消火活動と共に、東消防署、地元の北日野分団及び隣接分団の国高分団、北新庄分団などが連携して消火活動を実施しました。

 また、式典終了後には、消防車両による防火パレードを行い、町内の防火広報を実施しました。

 訓練参加者全員が連携して、安全、確実、迅速な消火活動が実施され、火災防ぎょ技術の向上と防火意識の向上を図ることができました。この季節は空気が乾燥し、火災が発生しやすい時期となりますので、火の取り扱いには十分に気を付けて、地域全体で防火意識を高めましょう。

Photo               小野谷町区長による119番通報

Photo_2                地元住民による初期消火

Dscn5450              小野谷町自警消防隊による消火活動

Dscn5483          可搬式送水装置を使用した消火活動(林野)

Dscn5488                消防団による消火活動

  

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Photo_4                越前市消防団副団長 訓練講評

Dscn5509                  小野谷町区長 挨拶

Photo_5               防火パレード出発時の様子

2025年3月17日 (月)

【特別表彰「まとい」を受賞】

 越前市消防団が、令和7年3月7日(金)に日本消防会館で開催された「第77回日本消防協会定例表彰式」において、消防団にとって最高の名誉である特別表彰「まとい」を受賞しました。

 また、受賞後の3月14日(金)に、髙橋消防団長と田中副団長が山田市長へ受賞の報告を行い、山田市長から消防団活動に対する感謝の言葉をいただきました。

 全国約2200の消防団の中から栄誉ある表彰を受賞できたことに対し髙橋消防団長は、「越前市消防団の諸先輩方の功績はもとより、消防団員を支えてこられた家族や地域住民のご支援ご協力の賜物であり、越前市消防団員一同、深く感謝申し上げます。」と、受賞の喜びを語られました。

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市長を中心に記念撮影

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越前市役所入口の展示状況

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表彰式の様子

2025年3月12日 (水)

春の訪れ~そなえよう わが町の防火~春季火災予防運動に伴う警防訓練(池田分署)

 南越消防組合東消防署池田分署及び池田消防団は、池田町白粟区のご協力をいただき、令和7年3月9日(日)午前9時00分から池田町松ケ谷の白粟生活改善センター付近一帯において、警防訓練を実施しました。

 本訓練は、清掃作業で集めた枯草の焼却をしていたところ、突風にあおられ付近の空地一帯および生活改善センターに延焼拡大したとの想定で実施し、白粟区長の119番通報、区民による初期消火及び自警消防隊による小型動力ポンプを使用した消火活動を実施しました。消防署から水槽車1台、指令車1台、池田消防団は全分団が出場し、連携して要救助者の救出・消火活動を実施し、現場に駆け付けた消防団員が林野火災対応資機材(可搬式送水装置・背負い式水のう)を使用して、山林内の消火活動及び延焼防止活動を実施しました。

 訓練終了後の式典では、南越消防組合副管理者(池田町長)の観閲を受けた後、表彰伝達、副管理者告辞、池田消防団長訓示、池田町議会議長及び白粟区長からご挨拶をいただきました。

 また、式典終了後には、消防車両による防火パレードを行い、町内の防火広報活動を実施しました。

 今回の訓練を通して、消防職員、消防団員、自警消防隊及び地域住民との連携体制が強化され、参加者全員の防火意識もより一層高まりました。これからの時季は、空気が乾燥して火災が非常に発生しやすい季節となります。今後もより一層の防火体制づくりにご協力をお願いたします。

Photo

区民による初期消火

Photo_2

白粟自警消防隊による消火活動

Photo

消防職員による救出及び消火活動

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消防団員による負傷者搬送

Photo_2

消防団員による消火活動(建物)

Photo_8

消防団員による消火活動(林野)

Photo_3

観閲

Photo_4

副管理者告示

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池田消防団長訓示

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池田町議会議長あいさつ

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白粟区長あいさつ

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防火パレード

2025年3月 5日 (水)

令和7年度 第2回警防活動技術練成会(救急活動)を実施しました

令和7年2月26日に南越消防本部4階消防防災ホールにおいて、救急救命士及び若手職員の現場活動技術の資質の向上を目的に警防活動技術練成会(救急活動)を実施しました。

訓練は、患者や家族からの情報聴取をもとに患者の病態を考慮し、必要な処置を行い医療機関へ搬送する想定で訓練を実施しました。また、医学的見地から、丹南メディカルコントロール協議会会長 島田耕文医師をお招きし、訓練に対する検証及び評価をいただきました。

今後は、本訓練を生かして更に実践的な訓練を重ね、救急隊員の資質、技術の向上に努めて参ります。

Photo_2           現場(仮想)における救急活動

Photo_3           現場(仮想)における救急活動

Photo_5          救急車内(仮想)での救急処置

Dsc02009          救急車内(仮想)での救急処置

Photo_6          島田医師による検証及び評価

Photo_7               総括(消防長)