令和8年10月1日から映像通報システムの運用を開始します
令和8年10月1日から映像通報システムの運用を開始します。
映像通報システムとは、通報者が撮影した映像を消防と共有する119番通報の新しい仕組みです。言葉では説明しづらい災害現場の状況を映像により明確に伝えることで速やかな災害対応につなげます。また応急手当てが必要な急病人やけが人に対して、より効果的な応急手当ての指導を行えるようになり通報者の安心にもつなげることができます。
事前の登録、設定は必要ありません。119番通報時に、火災、交通事故、重症な患者など、通報内容から指令員が必要と判断した際に、通報者の同意を得た上で利用を案内します。
送信された映像は、指令員の現場判断、救急隊や消防隊等との情報共有のためのみに使用します。
映像通報にかかるパケット通信料(URLへのアクセス及び動画送信等)は通報者の負担となりますのでご了承ください。
※本システムは、株式会社アルカディアの映像通報システムです。こちらの動画で119番通報からの流れを説明しています。
https://www.youtube.com/watch?v=GNRPXSpqlxQ
みなさまのご協力をお願いいたします。






