春季火災予防運動に伴う火災防ぎょ訓練を実施しました!
令和8年3月22日(日)午前9時から、越前市勾当原町の八幡神社において、令和8年春季火災予防運動に伴う火災防ぎょ訓練を実施しました。
本訓練には、消防職員および消防団員だけでなく、区長をはじめ、自警消防隊や区民も参加し、非常に有意義な訓練となりました。これからの季節、空気が乾燥しますので火の取り扱いにはより一層注意しましょう!


【消火活動】

【訓練式典】

【防火パレード】
2026年3月31日 (火)
令和8年3月22日(日)午前9時から、越前市勾当原町の八幡神社において、令和8年春季火災予防運動に伴う火災防ぎょ訓練を実施しました。
本訓練には、消防職員および消防団員だけでなく、区長をはじめ、自警消防隊や区民も参加し、非常に有意義な訓練となりました。これからの季節、空気が乾燥しますので火の取り扱いにはより一層注意しましょう!


【消火活動】

【訓練式典】

【防火パレード】
2026年3月25日 (水)
南越消防組合南消防署では、春季火災予防運動の一環として、令和8年3月22日(日曜日)、南越前町西大道に所在する大道 大谷山 妙泰寺において、消防訓練を実施しました。
本訓練は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、消防職員、消防団員及び地域住民が一体となった訓練を行うことで、消防技術の錬磨、連携体制の強化、初動体制の確立を図るとともに、火災予防思想の一層の普及を目的として実施したものです。併せて、南越消防組合火災予防条例の改正に伴う広報を行い、近年発生リスクが高まっている山火事に対する予防意識の向上を図りました。
当日は、南消防署及び南越前消防団をはじめ、自警消防隊、地域住民の参加のもと、初期消火、通報訓練及び火災防ぎょ訓練を実施し、山火事時の延焼拡大防止や連携動作について理解を深めました。
消防職員と消防団員がそれぞれの役割を再確認し、相互に連携を図りながら一丸となって訓練に臨むことで、実災害時における円滑な活動体制の構築につながる有意義な訓練となりました。
今後も引き続き、各種訓練や広報活動を通じて、火災予防と災害に強い地域づくりに努めてまいります。
【妙泰寺関係者による119番通報】
【西大道区長による避難誘導】
【西大道区民による初期消火訓練】
【現場指揮本部】
【建物への延焼防止】
【ドレンチャーホースを使用した飛び火警戒】
【山林への消火活動】
【山林への消火活動】
【式典】
訓練終了後は、火災予防啓発のため南越前消防団が南越前町内全域の防火パレードを行いました。
【防火パレード】
全国的に大規模な山火事が多発しています。小さな火が瞬く間に燃え広がり、大きな被害となり、山林だけでなく、住宅や大切な人々の命までも失うおそれがあります。火気の取り扱いに十分注意してください。
2026年3月23日 (月)
3月20日から26日の間、県下一斉に春の火災予防運動が展開されます。南越消防組合東消防署及び越前市消防団は、越前市粟田部町のご協力をいただき、3月22日(日)午前9時30分から春季警防訓練を実施しました。
今回は、粟田部町の花筐公園内でのたき火が強風に煽られ、旧花筐児童館や付近の林野に延焼したという想定で粟田部町蓬莱区長の119番通報、地元住民による初期消火、粟田部町中部自警消防隊の小型動力ポンプを使用した消火活動と共に、東消防署、地元の粟田部分団及び隣接分団の岡本分団、南中山分団などが連携して消火活動を実施しました。
なお、式典終了後には、消防車両による防火パレードを行い町内へ防火広報の実施、また、地元住民に対する消火器取扱い訓練を実施しました。
訓練参加者全員が連携して、安全、確実、迅速な消火活動が実施され、火災防ぎょ技術の向上と防火意識の向上を図ることができました。この季節は空気が乾燥し火災が発生しやすい時期となりますので、火の取り扱いには十分に気を付けて、地域全体で防火意識を高めましょう。
粟田部町蓬莱区長による119番通報
地元住民による初期消火
粟田部町中部自警消防隊による消火活動
消防団によるドレンチャーホースを活用した延焼防止活動
消防団による林野火災用資器材を活用した消火活動
消防署員による消火活動
式典の様子
粟田部町蓬莱区長 挨拶
越前市消防団副団長 訓練講評
防火パレード出発時の様子
2026年3月17日 (火)
令和8年3月9日(月曜日)福井県庁で表彰式が行われ、南越消防組合南越前消防団 副団長の藤原綾子氏が「ふくい女性のチャレンジ賞表彰」を受賞しました。
「ふくい女性のチャレンジ賞表彰」は令和2年度に始まった女性活躍に関する福井県の表彰制度で、様々な分野で活躍する女性を表彰するものです。
藤原副団長は、平成27年に女性のみで結成された「山海里分団」で組合初の分団長を務め、令和7年4月には県内初となる副団長に就任しました。
消防団は男性団員が多く、女性活躍の場が少ないとされてきた消防団組織において、女性ならではの視点とリーダーシップを発揮し、地域防災力の向上に尽力され、他の女性消防団員のチャレンジを後押ししながら消防団組織内における女性活躍の場を築いた貢献が認められ、受賞となりました。
藤原副団長は「このような素晴らしい賞を頂き、本当にありがとうございます。消防団活動において、男性と女性では、体力や身体的な違いがあり同じ活動をすることは難しいが、女性目線を取り入れ、できることを模索しながら南越前消防団の発展のために活動していきたい」と今後の抱負を述べておりました。

2026年3月16日 (月)
南越消防組合東消防署池田分署及び池田消防団は、春の火災予防週間(20日~26日)に先がけ、「池田町役場」「池田町常安区」「特別養護老人ホーム池田町幸寿苑」のご協力をいただき、令和8年3月8日(日)午前9時から、(参加者総勢100名)警防訓練を実施しました。
本訓練は、「林野火災警報」が発表される気象状況の中、焼却行為の残り火が再燃し、山林等に延焼拡大したとの想定で実施し、施設職員による119番通報、初期消火及び入所者の避難誘導、また、消防署、消防団、地元自警消防隊(計7台の車両と小型動力ポンプ)が消火、延焼防止活動を実施し、併せて、池田町役場職員による避難者の保護活動及びドローンを使用した延焼状況確認が行われました。
訓練終了後の式典では、南越消防組合副管理者(池田町長)の観閲を受けた後、副管理者告辞、池田消防団長訓示及び来賓のご挨拶をいただきました。また、式典終了後には、消防車両による防火パレードを行い、町内の防火広報活動を実施しました。
今回の訓練を通して、池田町役場、消防職員、消防団員及び自警消防隊との連携体制が強化された他、参加者全員の防火・防災意識の高揚につながりました。
【施設職員による119番通報】
【施設職員による初期消火】
【施設入所者の避難誘導】
【施設入所者の避難誘導②】
【池田町への避難者保護協力要請】
【消防職員による消火活動】
【消防団員による消火活動】
【消防団員による消火活動②(背負い式水のう隊)】
【消防団員による消火活動③(可搬式送水装置隊)】
【ドローン(池田町役場所有)による上空からの延焼状況確認】
【観閲】
【副管理者告示】
【池田消防団長訓示】
【池田町議会議長あいさつ】
【防火パレード】
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【公式】南越消防組合
2026年3月 6日 (金)

丸山選手は、東京2025デフリンピックの決勝で、世界ランク1位のアメリカを相手に10得点・6リバウンドと活躍し、日本チーム史上初となる金メダルの獲得に大きく貢献されました。
このたび南越消防組合では、3月6日(金)に丸山選手を講師としてお迎えし、
「 音のない現場 ~災害における聴覚障がい者への対応と共生社会~ 」 をテーマに職員研修を実施しました。



研修では、 ・聴覚障がい者の方が日ごろ感じていること
・災害現場で求められている配慮や支援
・共生社会に向けた考え方
など、丸山選手ご自身の体験を交えたお話を伺える貴重な機会となりました。
また、災害現場でも役立つ基本的な手話も教えていただき、理解が一層深まる大変有意義な研修となりました。
研修後には、丸山選手のご協力のもと、春の火災予防運動や住宅火災予防などを呼びかける啓発動画の撮影も行いました。
完成した動画は、SNSを通じて発信する予定です。




南越消防組合では、今回の丸山選手による研修で得た知識と気づきをもとに、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指し、今後も多様な方々に寄り添った防火・防災活動を進めてまいります。
南越消防組合消防本部 総務課(0778)21-8855
予防課(0778)21-8865