南越消防組合

消防日記: 2024年11月

2024年11月21日 (木)

暖房器具の取扱いに注意!!

 寒い時期を迎え、ストーブやファンヒーターなどの暖房器具を使用する機会が増えてきました。
 この暖房器具も誤った使い方をすれば火災を引き起こす原因となります。 


 では、具体的にどのようなことに気をつければ暖房器具による火災を防ぐことができるのでしょうか?


★ストーブやファンヒーターを使用する際の注意点

  • カーテンや衣類、布団などの燃えやすいものの近くでは使用しないようにしましょう。
  • ストーブなどの上や周りで洗濯物を干さないようにしましょう。
  • なるべく、耐震自動消火装置付きのものを使用しましょう。

★就寝前や外出するときには必ず火を消す

  • 就寝時にストーブなどの暖房器具を使用していると、布団等が接触して火災となるおそれがあるので、寝るときや外出するときは暖房器具のスイッチを切る習慣を身につけましょう。
  • また、暖房器具を使用しないときには、誤ってスイッチが入ることを防ぐためにコンセントを抜きましょう。

★カートリッジタンクの口金が確実に締まったことを確認!

  • 給油時は必ず消火し、火が消えたことを確かめてから給油しましょう。
  • カートリッジタンクへの給油は、石油ストーブ等から離れた火気のない場所で行いましょう。
  • 石油ストーブ等のカートリッジタンクの口金が確実に締まったことを確認してからセットしましょう。

★爆発する危険があります

  • スプレー缶などを近くに置かないようにしましょう。
  • 暖房中の部屋で缶スプレーやシンナーなど可燃性ガスの出るものを使用しないようにしましょう。

製品安全・事故情報について

独立行政法人製品評価技術基盤機構の製品安全・事故情報へのリンク

2024年11月18日 (月)

わが町は、われら(消防団)で守る!

 南越消防組合池田消防団および東消防署池田分署は、令和6年11月17日(日曜日)午前9時から池田町水海の阿弥陀寺付近一帯で、秋季警防訓練を実施しました。 

 本訓練は、福井県嶺北を震源とした地震により南越消防組合管内において同時多発的に災害が発生、池田町内においては震度5強の揺れを観測し水海地区で建物の倒壊や電源復旧後の通電火災が発生したという想定で、地元の自警消防隊、消防団および消防署が連携して倒壊建物からの救出訓練および延焼防止に重点を置いた火災防ぎょ訓練を実施しました。

 また、本訓練に先立って行われた池田町防災訓練では、池田消防団が管内の被害状況調査を行うと共に、役場職員の支援活動【避難誘導、避難所開設等】を行い、住民の方を対象とした体験ブースでは、煙体験、水消火器による初期消火体験、住宅用火災警報器の設置促進および消防団加入促進運動を実施しました。

 この訓練を通して、住民の防火防災意識の高揚と消防団と消防署の連携活動の強化を図ることができました。

   

 ストーブ等の暖房器具を使用する機会が多くなるこれからの時期、火の取扱いには十分注意していただき、火災発生の未然防止にご協力をお願いします。

  

  町防災訓練の様子です。

3【池田町防災訓練:煙体験】

14【池田町防災訓練:水消火器体験】

Photo【池田町防災訓練:住宅用火災警報器設置促進・消防団加入促進】

 警防訓練の様子です。Photo_4

【秋季警防訓練:消防団による救出活動】

3_2【秋季警防訓練:消防団による救出活動】

Still1118_00006

【秋季警防訓練:自警消防隊による初期消火】

8_2【秋季警防訓練:消火活動】

5【秋季警防訓練:消火活動】

3_4【秋季警防訓練:水海区長あいさつ】

3_5【秋季警防訓練:団長訓示・講評】

2024年11月15日 (金)

秋季火災予防運動に伴い消防訓練を実施しました

 南越消防組合中消防署・越前市消防団では、秋季全国火災予防運動の一環として、11月10日(日)越前市安養寺町79-19 旧白山小学校第一分校で消防訓練を実施しました。

 本訓練は、大規模木造火災における火災発生を想定し、地元住民による119番通報訓練や初期消火訓練及び消防職員と消防団員が一体となった火災防ぎょ訓練を行いました。訓練に参加された方々は、様々な訓練を体験し、消防隊の活動を目の当たりにして防火に対する意識を一層高めることができました。

 

Dscf4466

【地元住民による初期消火訓練の様子】

Dscf4533

【地元消防団員による消火活動の様子】

Dscf4537

【消防隊員による消火活動の様子】

Dscf4580

【訓練後の式典】

 

冬にかけて暖房器具等の使用等、住宅において火気を取り扱う機会が多くなり、火災が発生しやすい時季を迎えます。火の取り扱い、火の始末には十分お気をつけください。

 

★令和6年度全国統一防火標語★

 

『守りたい 未来があるから 火の用心』

 

2024年11月11日 (月)

万葉集のふるさとを守れ!

 南越消防組合東消防署・越前市消防団は、越前市味真野町のご協力をいただき、令和6年11月10日(日曜日)午前9時から越前市味真野町7-2-1「味真野公民館」付近一帯で秋季火災予防運動に伴う警防訓練を実施しました。

 本訓練は、越前市を震源とする地震が発生し、味真野公民館の調理室で火災が発生したとの想定で訓練が行われました。味真野公民館館長による避難誘導、119番通報、公民館職員及び地元自警消防隊による初期消火活動を実施し、その後、消防職・団員による消火活動及び延焼防止活動を実施しました。

 訓練終了後の式典では、味真野町区長及び味真野公民館館長からごあいさつをいただき、越前市消防団長から講評をいただきました。

 本訓練を通し、消防職・団員、自警消防隊、公民館職員及び地元住民との連携体制が強化され、参加者全員の防火意識が一層高まりました。地域の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

 

Dscn5011

味真野公民館館長による通報訓練

Dscn5014

公民館職員による初期消火訓練

Dscn5022

地元自警隊による消火活動

Dscn5084

消防職・団員による消火活動

Dscn5112味真野町区長あいさつ

Dscn5116味真野公民館館長あいさつ

Dscn5122越前市消防団団長訓示

 冬にかけて暖房器具の使用や住宅において火気を取り扱う機会が多くなり、火災が発生しやすい時季を迎えます。火の取り扱い、火の始末には十分お気をつけください。

令和6年度全国統一防火標語

 『守りたい 未来があるから 火の用心』

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2024年11月

2024年11月21日 (木)

暖房器具の取扱いに注意!!

 寒い時期を迎え、ストーブやファンヒーターなどの暖房器具を使用する機会が増えてきました。
 この暖房器具も誤った使い方をすれば火災を引き起こす原因となります。 


 では、具体的にどのようなことに気をつければ暖房器具による火災を防ぐことができるのでしょうか?


★ストーブやファンヒーターを使用する際の注意点

  • カーテンや衣類、布団などの燃えやすいものの近くでは使用しないようにしましょう。
  • ストーブなどの上や周りで洗濯物を干さないようにしましょう。
  • なるべく、耐震自動消火装置付きのものを使用しましょう。

★就寝前や外出するときには必ず火を消す

  • 就寝時にストーブなどの暖房器具を使用していると、布団等が接触して火災となるおそれがあるので、寝るときや外出するときは暖房器具のスイッチを切る習慣を身につけましょう。
  • また、暖房器具を使用しないときには、誤ってスイッチが入ることを防ぐためにコンセントを抜きましょう。

★カートリッジタンクの口金が確実に締まったことを確認!

  • 給油時は必ず消火し、火が消えたことを確かめてから給油しましょう。
  • カートリッジタンクへの給油は、石油ストーブ等から離れた火気のない場所で行いましょう。
  • 石油ストーブ等のカートリッジタンクの口金が確実に締まったことを確認してからセットしましょう。

★爆発する危険があります

  • スプレー缶などを近くに置かないようにしましょう。
  • 暖房中の部屋で缶スプレーやシンナーなど可燃性ガスの出るものを使用しないようにしましょう。

製品安全・事故情報について

独立行政法人製品評価技術基盤機構の製品安全・事故情報へのリンク

2024年11月18日 (月)

わが町は、われら(消防団)で守る!

 南越消防組合池田消防団および東消防署池田分署は、令和6年11月17日(日曜日)午前9時から池田町水海の阿弥陀寺付近一帯で、秋季警防訓練を実施しました。 

 本訓練は、福井県嶺北を震源とした地震により南越消防組合管内において同時多発的に災害が発生、池田町内においては震度5強の揺れを観測し水海地区で建物の倒壊や電源復旧後の通電火災が発生したという想定で、地元の自警消防隊、消防団および消防署が連携して倒壊建物からの救出訓練および延焼防止に重点を置いた火災防ぎょ訓練を実施しました。

 また、本訓練に先立って行われた池田町防災訓練では、池田消防団が管内の被害状況調査を行うと共に、役場職員の支援活動【避難誘導、避難所開設等】を行い、住民の方を対象とした体験ブースでは、煙体験、水消火器による初期消火体験、住宅用火災警報器の設置促進および消防団加入促進運動を実施しました。

 この訓練を通して、住民の防火防災意識の高揚と消防団と消防署の連携活動の強化を図ることができました。

   

 ストーブ等の暖房器具を使用する機会が多くなるこれからの時期、火の取扱いには十分注意していただき、火災発生の未然防止にご協力をお願いします。

  

  町防災訓練の様子です。

3【池田町防災訓練:煙体験】

14【池田町防災訓練:水消火器体験】

Photo【池田町防災訓練:住宅用火災警報器設置促進・消防団加入促進】

 警防訓練の様子です。Photo_4

【秋季警防訓練:消防団による救出活動】

3_2【秋季警防訓練:消防団による救出活動】

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【秋季警防訓練:自警消防隊による初期消火】

8_2【秋季警防訓練:消火活動】

5【秋季警防訓練:消火活動】

3_4【秋季警防訓練:水海区長あいさつ】

3_5【秋季警防訓練:団長訓示・講評】

2024年11月15日 (金)

秋季火災予防運動に伴い消防訓練を実施しました

 南越消防組合中消防署・越前市消防団では、秋季全国火災予防運動の一環として、11月10日(日)越前市安養寺町79-19 旧白山小学校第一分校で消防訓練を実施しました。

 本訓練は、大規模木造火災における火災発生を想定し、地元住民による119番通報訓練や初期消火訓練及び消防職員と消防団員が一体となった火災防ぎょ訓練を行いました。訓練に参加された方々は、様々な訓練を体験し、消防隊の活動を目の当たりにして防火に対する意識を一層高めることができました。

 

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【地元住民による初期消火訓練の様子】

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【地元消防団員による消火活動の様子】

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【消防隊員による消火活動の様子】

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【訓練後の式典】

 

冬にかけて暖房器具等の使用等、住宅において火気を取り扱う機会が多くなり、火災が発生しやすい時季を迎えます。火の取り扱い、火の始末には十分お気をつけください。

 

★令和6年度全国統一防火標語★

 

『守りたい 未来があるから 火の用心』

 

2024年11月11日 (月)

万葉集のふるさとを守れ!

 南越消防組合東消防署・越前市消防団は、越前市味真野町のご協力をいただき、令和6年11月10日(日曜日)午前9時から越前市味真野町7-2-1「味真野公民館」付近一帯で秋季火災予防運動に伴う警防訓練を実施しました。

 本訓練は、越前市を震源とする地震が発生し、味真野公民館の調理室で火災が発生したとの想定で訓練が行われました。味真野公民館館長による避難誘導、119番通報、公民館職員及び地元自警消防隊による初期消火活動を実施し、その後、消防職・団員による消火活動及び延焼防止活動を実施しました。

 訓練終了後の式典では、味真野町区長及び味真野公民館館長からごあいさつをいただき、越前市消防団長から講評をいただきました。

 本訓練を通し、消防職・団員、自警消防隊、公民館職員及び地元住民との連携体制が強化され、参加者全員の防火意識が一層高まりました。地域の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

 

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味真野公民館館長による通報訓練

Dscn5014

公民館職員による初期消火訓練

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地元自警隊による消火活動

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消防職・団員による消火活動

Dscn5112味真野町区長あいさつ

Dscn5116味真野公民館館長あいさつ

Dscn5122越前市消防団団長訓示

 冬にかけて暖房器具の使用や住宅において火気を取り扱う機会が多くなり、火災が発生しやすい時季を迎えます。火の取り扱い、火の始末には十分お気をつけください。

令和6年度全国統一防火標語

 『守りたい 未来があるから 火の用心』