南越消防組合

消防日記: 2024年10月

2024年10月28日 (月)

みんなで学ぼう!防災ふれあいプラザ

10月23日(水)サンドーム福井において、越前市幼年消防クラブと南越消防組合が主催の『令和6年度 防災ふれあいプラザ』を開催しました。会場には越前市内29園600名を超える園児が一堂に会し、たくさんの体験ブースで防火・防災について楽しく学びました。

開会式

来賓の方々より、あいさつをいただきました。

Pa230118

記念品贈呈

7名の代表園児に記念品の防災グッズを贈呈しました。

Pa230125

消防車コーナー

子供たちは真剣な面持ちで救助資機材の説明を聞いていました。

Pa230148

消防服着装コーナー

子供用の防火服を着て、みんなでカッコイイ消防隊になってもらいました。

Pa230151

はしご車と記念撮影コーナー

大好きな、はしご車をバックに記念撮影をしました。

Pa230146

地震体験

起震車で大きな揺れを体験してもらいましたが、子供たちは楽しそうでした。

Pa230093

自衛隊車両コーナー

消防車と同じように災害現場で働く自衛隊の車に、興味津々の子供たちでした。

Pa230154

閉会式

最後に、全員で「火の用心 みんなでまもります。」と防火を誓いました。

Pa230175

2024年10月10日 (木)

ソーラーシステムの維持管理を!

 再生可能エネルギーが注目されて以来、一般住宅において太陽光発電設備(ソーラーシステム)の普及が進んでいます。

 ここでは、ソーラーシステムが設置されている建物が火災になった場合の注意点や日々の点検などをご紹介します。


■火災建物における感電防止について

 火災によって、ソーラーパネルやケーブルなどソーラーシステムの一部分にダメージを受けていても、光が当たると発電を継続し電力を供給している場合があります。また、太陽光がない夜間でも、火災の光などによって発電が続く場合がありますので、ソーラーシステムの配線が切れて建物に接触している場合などは、建物に触れると感電することがあります。このため、火災建物には近づかないように注意しましょう。


■初期消火などにおいての留意事項について

 万が一、ソーラーシステムから出火した場合に、住民の皆様が行う初期消火としては、水道水をかけたり粉末消火器の使用などが考えられますが、水道ホースで水をかける場合は電気が水を伝わり感電することがあるので、6メートル以上の距離を取り、ホースの先をつまんで水を霧状にしてかけるようにしましょう。

 屋根に取り付けられているソーラーパネルから出火した場合の初期消火には、屋根からの転落などの大きな危険がありますので、無理な初期消火は行わず、いち早い119番通報をお願いします。


■ソーラーシステムの点検について20_syota_9

  最後に、ソーラーシステムの火災を減らすためのポイントをご紹介します。

1.メーカー取扱説明書の記載事項を確認し、日々の自主点検を行いましょう。

2.定期的に専門業者にメンテナンスを依頼しましょう。

3.設備周囲の可燃物の除去や清掃を行いましょう。

保守点検などについては下記リンクをご確認ください。

参照:消費者庁ホームページ https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_012


★消防署からのお願い★

 119番通報時に、「ソーラーパネルからの出火です。」「屋根にソーラーパネルがあります。」などの情報を付け加えていただけると、消防隊の消火活動がスムーズになりますので、ご協力をお願いします。

2024年10月 4日 (金)

「集う!町の防災リーダー」

 令和6年9月29日(日)午前9時00分から、池田町民グラウンド東側駐車場において「池田町自警消防隊連合会合同訓練」が開催され、自警消防隊連合会会長以下78名の隊員が参加しました。式典終了後には、一斉放水や小型動力ポンプ応用操法を実施し、より一層の消火技術向上を図ることが出来ました。

式典】

Dscf8740

Dscf8735

                     総指揮者による出場部隊状況報告

Photo           観 閲

Photo             池田町自警消防隊連合会会長あいさつ

Photo_2                池田町長あいさつ(代理:副町長)

Photo_3                  池田町議会議長あいさつ

Photo_4           池田町区長会会長あいさつ

【表彰式】

 優良隊員表彰及び団体業績表彰の授与を行いました。

Dscf8742

             優良隊員表彰(3名)

Photo_3             団体業績表彰(山田自警消防隊)

Photo_4              一斉放水

【小型動力ポンプ応用操法】

隊員3名で機関操作及びホース延長を行い、50m先の標的を倒すまでの操作を行いました。

_dsc_0118

Thumbnail_dsc_0086

【閉会式】

Photo_5           南越消防組合東消防署署長講評

Photo_6           閉会の辞

 

【編集後記】

 池田町が地域防災力強化のために推し進めているものに「自供」「共助」「公助」そして「ご近所」「相互扶助」というものがあります。今回の訓練を通じて、自警消防隊の各隊員が有事の際の対応力をさらに強化できたことを強く感じました。訓練の積み重ねが、より安全で安心な池田町の防災力に繋がりますので、今後も組織強化に向け、各種教育等を通じて地域の安全・安心確保のために尽力して参ります。訓練にご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。

« 2024年9月 | メイン | 2024年11月 »

2024年10月

2024年10月28日 (月)

みんなで学ぼう!防災ふれあいプラザ

10月23日(水)サンドーム福井において、越前市幼年消防クラブと南越消防組合が主催の『令和6年度 防災ふれあいプラザ』を開催しました。会場には越前市内29園600名を超える園児が一堂に会し、たくさんの体験ブースで防火・防災について楽しく学びました。

開会式

来賓の方々より、あいさつをいただきました。

Pa230118

記念品贈呈

7名の代表園児に記念品の防災グッズを贈呈しました。

Pa230125

消防車コーナー

子供たちは真剣な面持ちで救助資機材の説明を聞いていました。

Pa230148

消防服着装コーナー

子供用の防火服を着て、みんなでカッコイイ消防隊になってもらいました。

Pa230151

はしご車と記念撮影コーナー

大好きな、はしご車をバックに記念撮影をしました。

Pa230146

地震体験

起震車で大きな揺れを体験してもらいましたが、子供たちは楽しそうでした。

Pa230093

自衛隊車両コーナー

消防車と同じように災害現場で働く自衛隊の車に、興味津々の子供たちでした。

Pa230154

閉会式

最後に、全員で「火の用心 みんなでまもります。」と防火を誓いました。

Pa230175

2024年10月10日 (木)

ソーラーシステムの維持管理を!

 再生可能エネルギーが注目されて以来、一般住宅において太陽光発電設備(ソーラーシステム)の普及が進んでいます。

 ここでは、ソーラーシステムが設置されている建物が火災になった場合の注意点や日々の点検などをご紹介します。


■火災建物における感電防止について

 火災によって、ソーラーパネルやケーブルなどソーラーシステムの一部分にダメージを受けていても、光が当たると発電を継続し電力を供給している場合があります。また、太陽光がない夜間でも、火災の光などによって発電が続く場合がありますので、ソーラーシステムの配線が切れて建物に接触している場合などは、建物に触れると感電することがあります。このため、火災建物には近づかないように注意しましょう。


■初期消火などにおいての留意事項について

 万が一、ソーラーシステムから出火した場合に、住民の皆様が行う初期消火としては、水道水をかけたり粉末消火器の使用などが考えられますが、水道ホースで水をかける場合は電気が水を伝わり感電することがあるので、6メートル以上の距離を取り、ホースの先をつまんで水を霧状にしてかけるようにしましょう。

 屋根に取り付けられているソーラーパネルから出火した場合の初期消火には、屋根からの転落などの大きな危険がありますので、無理な初期消火は行わず、いち早い119番通報をお願いします。


■ソーラーシステムの点検について20_syota_9

  最後に、ソーラーシステムの火災を減らすためのポイントをご紹介します。

1.メーカー取扱説明書の記載事項を確認し、日々の自主点検を行いましょう。

2.定期的に専門業者にメンテナンスを依頼しましょう。

3.設備周囲の可燃物の除去や清掃を行いましょう。

保守点検などについては下記リンクをご確認ください。

参照:消費者庁ホームページ https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_012


★消防署からのお願い★

 119番通報時に、「ソーラーパネルからの出火です。」「屋根にソーラーパネルがあります。」などの情報を付け加えていただけると、消防隊の消火活動がスムーズになりますので、ご協力をお願いします。

2024年10月 4日 (金)

「集う!町の防災リーダー」

 令和6年9月29日(日)午前9時00分から、池田町民グラウンド東側駐車場において「池田町自警消防隊連合会合同訓練」が開催され、自警消防隊連合会会長以下78名の隊員が参加しました。式典終了後には、一斉放水や小型動力ポンプ応用操法を実施し、より一層の消火技術向上を図ることが出来ました。

式典】

Dscf8740

Dscf8735

                     総指揮者による出場部隊状況報告

Photo           観 閲

Photo             池田町自警消防隊連合会会長あいさつ

Photo_2                池田町長あいさつ(代理:副町長)

Photo_3                  池田町議会議長あいさつ

Photo_4           池田町区長会会長あいさつ

【表彰式】

 優良隊員表彰及び団体業績表彰の授与を行いました。

Dscf8742

             優良隊員表彰(3名)

Photo_3             団体業績表彰(山田自警消防隊)

Photo_4              一斉放水

【小型動力ポンプ応用操法】

隊員3名で機関操作及びホース延長を行い、50m先の標的を倒すまでの操作を行いました。

_dsc_0118

Thumbnail_dsc_0086

【閉会式】

Photo_5           南越消防組合東消防署署長講評

Photo_6           閉会の辞

 

【編集後記】

 池田町が地域防災力強化のために推し進めているものに「自供」「共助」「公助」そして「ご近所」「相互扶助」というものがあります。今回の訓練を通じて、自警消防隊の各隊員が有事の際の対応力をさらに強化できたことを強く感じました。訓練の積み重ねが、より安全で安心な池田町の防災力に繋がりますので、今後も組織強化に向け、各種教育等を通じて地域の安全・安心確保のために尽力して参ります。訓練にご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした。