~過去の水害を教訓に~ 南越前消防団 一日消防学校
令和8年5月17日(日曜日)に南越前消防団が、水防訓練を実施しました。
大雨等の水災害による被害を最小限にくい止めるため、災害応急対策を有効に実施できるよう消防団員の水防技術の習得と知識、技能の向上を図り、土のう作成・積み土のう工法・改良積み土のう工法等の実施手順を確認しました。
【一日消防学校開校式】
【表彰伝達 日本消防協会長 精績章】
【開校のことば 副団長】
【消防団長訓示】
【座学】
水防活動の情報理解、新基準の警戒レベルに基づく行動判断を学びました。
【土のう作成】
入れすぎず、平たく、隙間なく作成しました。
【積み土のう工法】
土のうを互い違いに積み重ねることで強度を確保し、越水防止の手順を確認しました。
【改良積み土のう工法】
土のう同士の密着性を高め、防水シートを活用することにより水圧に強い防ぎょ線を構築しました。
【南消防署長講評】
【閉校のことば 副団長】
近年、全国各地で局地的豪雨や河川の氾濫による被害が発生しており、地域防災力の向上が重要となっています。今後も各種訓練を通じて技術の向上に努め、地域住民の皆様が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。





