南越消防組合

消防日記: 消防協力者表彰式を実施(東消防署)

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2020年6月30日 (火)

消防協力者表彰式を実施(東消防署)

 南越消防組合東消防署では、令和2年6月25日(木曜日)、消防業務への協力者に対し、表彰状を授与しました。

 当時案は、令和2年6月7日(日曜日)13時00分ころ管内で発生した、たき火の延焼において、隣家の男性が火災を早期に発見し、迅速的確な初期消火活動及び119番通報を行ったことにより、付近の建物への延焼拡大を防ぎ、被害を最小限度に阻止した業績に対して表彰したものです。

 受賞された小形一弥さんは、「建物に燃え移らずにすんでよかった」と安堵の表情を浮かべておられました。

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(東消防署からのお知らせ)

 火災が発生したら、「助けを呼ぶ」「119番通報」「初期消火」「避難」が大切です。

 初期消火とは、出火直後の小さな火のうちに、消火活動を行うことです。

 ・初期消火ができると判断したら・・・初期消火 次に 119番通報

 ・初期消火が難しいと判断したら・・・まず避難する 次に 119番通報

 大きな声や音を出して、家族や近所の人に火災を知らせることも大切です。特に建物火災では、住宅用火災警報器が、火災を自動で感知して警告音を出し、周囲に火災を知らせ、初期消火活動や避難の手助けとなります。人が集まれば、協力して「119番通報」「初期消火」を同時に行うことができます。

 火災による被害を最小限に抑えるために、家庭では住宅用火災警報器の設置と維持管理に努めていただき、地域ではご近所との協力体制を築いていきましょう。