南越消防組合

消防日記: 令和2年 南越前町消防出初式を実施しました。

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2020年1月16日 (木)

令和2年 南越前町消防出初式を実施しました。

 1月13日(月曜日)午前9時から南条文化会館及びウォータランド南条イベント広場で令和初の南越前町消防出初式」を開催しました。

 南越消防組合 南消防署と南越前消防団から総勢144名が参加し、南消防署からは消防ポンプ自動車2台、救助工作車1台、救急車1台、南越前消防団からは消防ポンプ自動車6台、小型ポンプ積載車5台が出場しました。式典の最後には、無火災に向けた力強い一斉放水を行いました。

<開式の辞>Photo

<観閲>Photo_3

<表彰伝達>Rimg1899

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<副管理者告辞>Photo_7

<消防団長訓示>
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<来賓祝辞 南越前町議会議長>Photo_9

<来賓祝辞 福井県議会議員>Photo_10

<一斉放水>Photo_14

出初式の歴史

 出初式の歴史は江戸時代の万治2年1月4日、江戸の上野東照宮で定火消によって行われた出初が始まりです。また、定火消の誕生から約60年後に設置された町火消にも、定火消の「出初」をまねる習わしが伝わり、定火消のそれと区別して初出と称され、それぞれの組の町内で行っていました。
 そして、明治時代に入ってから、町火消以外の江戸消防は全て廃止となり、町火消もまた消防組と名称が改められました。明治8年1月4日、東京警視庁(現在の警視庁)は、東京市内の全ての消防組を丸の内の旧東京都庁舎付近にあった東京警視庁練兵場に集め、第1回東京警視庁消防出初式が挙行され、これにより明治維新以来中断していた出初式は復活し現在に至ります。

★令和2年は南越前消防団発足から15年となります。全団員が一丸となり「災害に強いまちづくり」を目指して、防火・防災に取り組んでまいります。