南越消防組合

消防日記: 第66回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。(中消防署・越前市消防団)

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2020年1月27日 (月)

第66回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。(中消防署・越前市消防団)

 南越消防組合中消防署及び越前市消防団は令和2年1月26日(日曜日)午前9時頃から、越前市広瀬町117-1-34(新小野) 三社大神宮付近一帯において第66回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。

 文化財防火デーは昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺の金堂が炎上し、壁画の大半が焼損したことから、火災から文化財を守り、文化財愛護に関する意識の高揚を図るため、1月26日を「文化財防火デー」と定めて、防火運動を全国的に展開しています。

 訓練は、落雷により火災が発生したとの想定で開始され、宮総代による119番通報、地区住民による消火器を使用した初期消火訓練、新小野自警消防隊、消防署員及び消防団員による火災防ぎょ訓練の順に行われ、本殿内に進入した消防署員により模擬文化財が無事に運び出され、宮総代に引き渡されました。

 当日は、好天に恵まれ、多くの地区住民の方にも見学していただき、地域一帯の防火意識の向上や文化財愛護思想の高揚を図ることが出来ました。

Dscn8070【通報訓練及び初期消火訓練】

Dscn8069 【新小野自警消防隊による初期消火訓練】

Dscn8077 【消防団員による消火活動】

Dscn8083【模擬文化財搬出】

Dscn8088 【訓練後の式典】