南越消防組合

消防日記: 住宅用火災警報器を点検しましょう!

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2018年3月 9日 (金)

住宅用火災警報器を点検しましょう!

住宅用火災警報器(以下:住警器)の設置が義務付けられてから、早10年

みなさんのお宅に設置されている住警器は正常に作動するでしょうか?

実は、住警器の本体の寿命は10年とされています。

みなさんの命を守るために設置されているはずの住警器ですが、実際に火災が発生したときにならなければ設置されている意味がありません!!

そこで大切なのは、、住警器を点検することなのです!!

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>どうやって点検するの??

まず、家に設置されている住警器にボタンが付いているのかひもがついているのか確認してください。

Photo_6<ボタンタイプ>

Photo_7<ひもタイプ>

ボタン付きなら押して、ひも付きなら引っ張っていただくと「正常です」という音声が流れます。(※音声内容は住警器の種類によって異なります。)

何らかの音声が鳴らない場合は、以下の理由が考えられます。

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>点検しても音声が鳴らない場合、どうしたらいいの??

→設置して10年経っていない場合・・・電池切れの可能性があります。電池交換してください。

→設置して10年経っている場合 ・・・本体の寿命が切れている可能性があります。本体を新しいものに交換してください。

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>住警器つけてる意味あるの??

あります!住警器のおかげで火災を早期に発見でき、被害を最小限におさめた事例がたくさんあります。

事例1:共同住宅で家主がコンロに火をかけたままで外出中に、隣に住んでいたものが住警器の音に気付き119番通報をした。被害は鍋が燃えただけだった。

事例2:専用住宅で就寝中に隣の部屋から住警器の音がしたので見に行くと、電気配線から火が上がっていたので119番通報をした。壁が1㎡程度焼けただけだった。

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火災はいつ発生するか分りません。

自分がどんなに気をつけていても発生してしまうことがあります。

そんなとき、自分の命はもちろん、家族また隣近所の方の命をも守ってくれる住宅用火災警報器。

設置義務10年経過を機に、あたなも一度ご自宅の住警器を点検してみましょう!

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